ブリーフ・セラピー(短期療法)

今、日本では、病院でのメンタルケアは
年単位の時間がかかる場合が多いかと思います。

andanteでは、可能性療法やNLPなどを用いることにより
一般的な病院の治療とは異なるアプローチを取り入れ
なるべく短期間で、回復や安定を実感していただけるよう
心がけてご相談をお受けしています。

長期的に心理的ケアを受ける場合
つらさを引きずる期間も長く
最終的には費用もかなりかかります。

ブリーフセラピー(短期療法)で効果を早く感じられるのは
主に「今」と「未来」を扱うからです。

過去の傷を1つ1つ拾っていったり
「この1週間で何がありましたか?」を繰り返していても
なかなか重要なカギを見つけることができません。

できるだけ短期間で回復・安定を得ていただくために
「今の気持ち」と「望む未来」を大切に
過去についてはご本人の希望や最低限の範囲にとどめて
セラピーを進めていきます。

<目安とされる期間>
心の負荷が減ったことを感じられるまで
 →セッション1回〜3回
回復や安定を具体的に感じられるまで
 →平均2ヶ月(セッション時間にして約6〜10時間程度)
変化の定着まで
 →平均6ヶ月(フォローコースご利用の場合)
※ご相談の内容やコース、ペースなど状況により
 個人差があります。あくまで目安とお考えください。

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