催眠(トランス)

心理療法で用いる催眠は
あなたの思考を鈍化させるためのものです。

私たちは、思っている以上に「考えて」います。
世間や社会の常識やしがらみ、学んだこと、理屈など
いろいろな考えが私たちを縛っています。

発言や態度、選択の仕方など
つい「求められる(と思われる)もの」を選んでは
自己矛盾を重ねている場合もあります。

andante心理相談(セラピー)では
条件反射的に働くこの思考のブレーキを緩めるために
あるいは心の癒しを進めるために
ケースやご希望によって催眠を用います。

催眠=トランス状態により
心の奥にあるメッセージも受け取りやすくなります。
ご本人の望むものが浮かんでくるので
本当に大切なメッセージを得ることが可能です。

考えても考えても答えが出ない時は
思い切って思考以外のアプローチを試してみると
ヒントが見えてくるかもしれません。

ガイドはセラピストがします。
進行についてはご安心ください。

※催眠的アプローチには
 電話相談か対面相談をお勧めします。
※催眠は、かかりにくい方もいらっしゃいます。
 ご不安であれば、事前相談・電話相談・対面相談にて
 事前に被暗示性のチェックをさせていただきます。
 ご遠慮なくお申し出ください。

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